協会について
シュガーペイントとは?
シュガーアートを応用し、“アイシング(砂糖のクリーム)×絵の具”の新しい表現です。
① 砂糖工芸のルーツを受け継ぐ新アート
14世紀イギリス生まれの砂糖工芸「シュガーアート」から発想を得て、
“食べて楽しむ世界”を“飾って楽しむアート”へアップデート。
② アイシングを画材に進化
粉糖+卵白のアイシングに、非可食の画材も組み合わせた独自技法。
食べられる素材と絵の具の両方が使える、新ジャンルのペイントです。
③ 長く飾れる“スイーツアート”
湿度管理をすれば 溶けない・虫が寄らない・半永久保存が可能。
スイーツの可愛さをそのまま“作品”として残せるのが魅力です。
「シュガーペイント」は一般社団法人シュガーペイント協会の登録商標です。
登録番号:第6717855号
代表挨拶
初めまして。
シュガーペイント協会代表理事の坂本 幸雪です。
私は幼少期からお菓子作りが大好きで、 大人になったらケーキ屋さんを開くことが夢でした。
18歳の時に出場した2008年・第1回スイーツ甲子園大会で 優勝したことをきっかけに「一生お菓子の業界で生きていく」と決め、お菓子作りを極めようと製菓専門学校に進学。
しかし社会人になり、働きながらパティシエとしての腕を磨き始める中で、大好きだったお菓子作りはいつの間にか「ただ毎日こなしていく仕事」になってしまい、お菓子作りの楽しさを見失ってしまいました。そんなある日、何気に見つけたシュガーアート教室に通ってみることにしました。
そこでデコレーションテクニックやデザインを想像することに魅力を感じ、またお菓子作りの楽しさに触れることができました。
教室の先生に勧められたコンテストで初受賞。
家族や仲間と喜びを分かち合い、18歳の時にスイーツ甲子園で優勝したあの感動が呼び起こされました。
そこから私のシュガーアートに対する想いが一気に変化し、シュガーアートのインストラクターとしてのキャリアをスタートしました。
お菓子の上で表現するシュガーアートを、沢山の方が気軽に楽しめるように出来ないかと考え、絵の具などを使って材料の制限を無くすことで、制作しやすく長期間楽しめるアート技法、子供の頃と同じように夢中になって表現できる「シュガーペイント」の世界が生まれました。
そしてシュガーアート界ではあり得なかったキャンバスに描くパフォーマンスを独自の世界として表現を始めます。
シュガーペイントは他のアートとは違い、作り手にも見る人にもお砂糖の甘い香りによって幸せホルモンが作られる特徴があります。そして技術を習得すればアートはもちろん、お菓子にも自分の世界を表現することで周りの人を幸せにします。
私のシュガーペイントを見て感動してくれる人や、将来はアーティストになりたい!といってくれる子供たちに出会い、このアート技法を自分だけのモノとして終わらせず、アートの楽しさや人に幸せを届けられる喜びを多くの方にも一緒に体験してほしいと思っています。
シュガーペイントが身近になる世界を作りたいと思います。
シュガーペイント協会で世界中に幸せのアートを広げ、素敵な仲間に出会えることを楽しみにしています。
一般社団法人シュガーペイント協会
代表理事 坂本 幸雪